Day0 目覚め 編み物の世界へ

Day0 目覚め 編み物の世界へ

これが書きたくて我慢できなくなってきて復帰したブログ。

きっかけは2020年1月15日、インスタグラムで見たこの投稿(私インスタものすごい見ます)

文化出版局書籍さんの出す本でこれを作ってみたいなーと思うことが多くあるので

インスタグラムをフォローしていたのですが、この投稿は衝撃的でした。

これがわたしの運命を変えることに

「かぎ針で今こんなおしゃれなもの編めるの・・(絶句)」

Roniqueさんの「冬のかぎ針あみこもの」

すぐに図書館に予約をいれ本が到着するまでの間はRoniqueさんのインスタをチェック(インスタ人間)

表紙だけでもわかっていたけど、センス感度超高め!!

間違いなく可愛い。

わたしが知っている編み物の世界じゃない(とても偏見ですが手編みのものってちょっとダサいイメージだった)

本を借りてきて見入りました。

編み図を見たのもこれがはじめて。なんとなくできそうな気はする!

これまでの編み物経験

小学生低学年の頃、放課後は児童センターに預けられていたわたし。

あるとき近所の編み物が好きな?おばあさんがきて、子供達に編み物を教えてくれたのです。

そこで出会ったのでかぎ針。

多分すごくシンプルな編み方だけを教えてもらってアレンジして、身近にあったお人形の服とか帽子を作っていました。

そんな長続きするわけでもなくなんとなーくかぎ針はやったことがあるで、経験値蓄積は終わり。

たったそれだけの経験しかない私でも、かぎ針ならできる気がする!という謎の自信

そして、あの憧れのお店で毛糸を買えるんじゃないかっていう期待。

棒針編みについては後ほど書くのですが、経験まったくゼロ!

母みたいになりたい

それに一番はきっとこれ。

亡くなった母が手芸全般好きな人でした。

子どもの頃から去年閉店してしまった吉祥寺のコットンフィールドに行ったり、私のリクエストで服を作ってくれたことも。

わたしの子ども(孫)のエプロンやスタイも作ってくれたし、最終的には完成しなかったファーストシューズも片方だけ残されています。

編み物も結構好きだったんだと思います。

毛糸ストックが実家にあるし、一緒に子育てをしながら手芸屋さんに足を運び唯一完成させていたストールがあるんです。

子どもが寝た後、自分時間の楽しみとして編み物をしている母の姿を数回見ました。

盛岡から帰って東京の母の部屋を見た時に、唯一6号の棒針編みがあったのもずっと心に引っかかることに。

そのとき初めて、これまで働きづめで時間がなかっただけで編み物とか好きだったんだとか、ソーイングもできるんだ!と知ることとなりました。

けど私が手芸に手を出そうとすると「買ったほうが早い」とか「大変だからやめとけ」とか言っていたので謎です。

一緒にやりたかったわけではなかったよう。

 

母の死から自分が落ち着いてきた頃、母がおばあちゃんとして子ども(孫)に伝えられなかった、

一緒にできなかった手芸は習得したいという気持ちがずーっと私の中にありました。

 

編み物に突然出会い、導かれるように動きだしたのもきっと何かある気がする。

ほぼ0スタートの初心者のお話書きます!

きょう(2020年3月14日)、この投稿をした段階まで

わたしは毎日編み物をしています。

初心者がよくあるつまずき、疑問、発見、たのしみの日々

いつリアルタイムに追いつくかわからないけど、自分の記録もかねて書きたくなりました。

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